1行紹介

入退院から社会復帰、その後の日常を書き込む日記のようなものです!

自己紹介文

1971年生まれ。会社員。
平成10年に結婚。主人と主人の母親と3人暮らし。

3年間不妊治療を続けるも、子供が授からず平成17年1月に体外受精を受ける。

2月、生理開始と同時に腹部激痛、激しい下痢・嘔吐・高熱のため入院。

左卵巣が破裂。

緊急手術後に重症感染症、敗血症の診断を受け1ヶ月入院。

退院前に原発不明ガンの告知を受ける。

一時退院。PET検査等の精密検査を受ける。

左卵巣にガンが限局と推定。

出産断念(子宮、両卵巣を摘出)を医師に薦められるも、子宮、右卵巣を残した温存手術を決断。

術後腸閉塞で緊急入院。

4月、左卵巣のみ全摘手術を受ける。リンパ節は取らず。(外見上は転移なし)

術後確定診断は類内膜腺ガン・ステージⅠc

5月から抗ガン剤による(TJ療法)化学療法を6クールスタート。

8月31日に退院。

10月末に体調不良で1週間入院。

12月26日、右卵巣が卵巣嚢腫の疑いで手術。(結果は偽嚢腫。術中迅速病理検査は良性)。

平成18年2月27日、再就職。

月1回の血液検査、3ヶ月に1回のCT検査により再発予防中。