2006年9月26日 (火)

未承認抗癌剤の早期認可を訴える

先日もご紹介させていただいた、未承認抗癌剤の早期認可を求める署名活動についてです。

治療の選択肢を一つでも広げるため・・、ガン患者なら誰でもぶつかりうる大きな問題です。

以下、代表者の方のご挨拶文をコピーさせていただいております。

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先日は「卵巣がん治療に関する要望ネット署名」にご協力いただき、ありがとうございました。皆様のご協力で1,408名の(8月末日現在)ネット署名をいただくことが出来ました。


この活動は、「卵巣がんネット患者会」として運営していましたが、この度、代表のすずきさんがご自身の都合により代表を辞任されたことから、残された会の会員で話し合いを重ねた結果、同じく卵巣がん患者に対しての活動を目標に準備が進んでいた「卵巣がん体験者の会スマイリー」と一丸となり活動を進めて行くことになりました。


それに伴い会の名前を「卵巣がん体験者の会スマイリー」と変更していますが、活動としては今までの「卵巣がんネット患者会」の活動主旨を継続し、署名活動を最優先課題として行いますので、活動の内容は今までと変わることはありません。


今後も、卵巣がんの治療に関して、日本では未承認である抗がん剤の早期承認および、卵巣がんの治療に関しては保険対応外である抗がん剤の保険対応を求めての署名活動を継続していきます。


会としての活動や進捗状況など、詳しくはホームページをご覧ください。


http://ransougan.e-ryouiku.net/index.html


体制が整いましたので、しばらく停止していたネット署名を再開しています。また、文書による署名用紙を印刷できるようになりましたので、もし、今後も賛同いただけるのであれば、手書き署名にもご協力いただけるように紹介していただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



「卵巣がん体験者スマイリー」http://ransougan.e-ryouiku.net/index.html


代表:片木 美穂

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患者の1人として、大きな輪に広がることを願います。

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