2005年12月30日 (金)

無事退院いたしましたー。

無事帰還致しました!腹腔鏡手術って、ホントに退院が早いわ~(^^)。術後4日で退院って、あっという間でしたよ。まあ、以前の入院が長かったせいもありますが・・。

私が不在中、コメントを寄せていただいた皆様、陰ながら心配してくださった方々、夫婦共々励ましていただき本当にありがとうございました。

相方は、

「コメント全部に返事したかったけど、なかなかおもろいコメント浮かばへんかってん・・。」

って言ってました。彼なりに苦心したらしいです。お許しくださいませ(笑)。

よく考えたら(今頃気づくのもナンですが)、手術で心配はするわ、ブログは代筆させられるわ、さぞかし最悪な1週間だったでしょうね(^^;おわびにほんの少しだけお小遣い渡しておきましたよ。。ご安心ください(^^)

お腹には4ヶ所穴(傷)が開いてました。

へそなんて、もうなにがなんだか判らない形になってます。腹腔鏡手術2回、開腹手術1回のせいで、お腹はヘソ踊りができそうなくらいヘンな模様になっています。えらいことです(笑)。相方に見せたら、

「わっ。こわーーーっ!!」

って。で、

「ここにお湯かけたら、プア~って穴が開いて腸が出てくると思うわ。」

って言ったら、本気で嫌な顔されましたよ(笑)。

夕方、

「○○達と飲みに行ってくるわ~!」

って、笑顔で神戸に行ってしまいました・・。本気で嫌われたかも(^^;

しかし、診断が「偽嚢腫」だったというのは驚きましたよ。「ニセモノ」って・・。紛らわしいというか何と言うか・・。卵管がその「ニセモノ」に突っ込んでしまって完全に閉塞していたので、開口してもらいました。危うく自然妊娠不可になってたとこでした。。恐れていた迅速病理の結果も「白」だったし、とりあえずホッとしました。人体って複雑ですね~。

今回の手術、ひとつだけ企んでたことがあるんですよ。麻酔が何秒位ガマン出来るかなーって(笑)。

今回は全身麻酔なので、点滴から麻酔注入。で、手術前に先生が声をかけ始めます。

「じゃ、麻酔始めまーす。いーち、にーい、・・」

仰向けになって天井を見つめながら、必死にこらえる私。4人の先生達が、一斉に私の顔の上からじっと私を見下ろして、私が眠るのを待っていましたよ。

結果、記憶にあるのは「さーん、・・」くらいまででした(^^;ヘンなこと企んだせいか、術後はなかなか麻酔が抜けず、吐き気がひどかったです。あげくに気管挿管のせいで喉がすごく痛かったです。やられたわ(苦)。

病院から家に帰る途中、相方が花屋さんに連れて行ってくれました。中山にある観音園っていうこの辺ではおなじみのショップです。お正月が近いので、お客さんがひっきりなしにやってきます。

Begonia1 でっかいベゴニアを買ってもらいました。

切花もあれこれ買って、

「さあ、帰って退院祝いせなあかん。」

ってことで(言い出したのは私です)、当然のようにケーキ屋に寄ってしまいました(^^;中山の「KAZU」っていう可愛らしいケーキ屋さんです。いかにも街のケーキ屋さんって感じが気に入っています。

Kazu1 無理して食べたせいか、ちょっとお腹が痛いわ~。。懲りない奴。トホホ・・。

Hana1 先に退院された先輩ガン患者のTさんが、お見舞いに持ってきてくれたお花も飾りました。かわいいですね~。

さあっ、明日はおせち作るぞー!

・・追伸・・

↓↓ なんで高須クリニックのHPが張り付くの??困惑・・。

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術後3日目

「今日も更新よろしく」とのことなので、もう1日だけ相方より経過報告します。

抜糸がまだのせいか、皮膚が突っ張って痛いのと、嚢腫を取って体内に空間ができたせいか、体を動かすたびに腸が揺れるような感覚があって痛い とのことです。

今日の病院の夕食はグラタン。クリームシチューかグラタンを選択できたようで、グラタンを選んだようなのですが、何だかクリームシチューにパン粉をほんの少しだけかけて焼いたような感じで、本人は「チーズがかかってない(--メ」と憤慨しておりました(苦笑)。

明日はいよいよ退院、食事制限はないので、帰ってきたら好きなだけチーズでも何でも食べさせようと思います。

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2005年12月29日 (木)

術後2日目

「ブログ更新よろしく」との依頼を受けたので、簡単ですが本日も相方より経過報告です。

昨日で点滴も終わり、今日から常食に戻りました。

術後まだ2日目かつ腸の癒着を剥離してるせいか、食事すると少しお腹が痛くなり、あまり量は食べられないようです。

にもかかわらず、明日来るときはお菓子持ってきて って・・・大丈夫かよ!?

ま、食欲はあるようなので、順調に快復しそうです。

よかったよかった。

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2005年12月26日 (月)

無事終了

本日は相方が手術結果を報告いたします。拙い文章ですがご勘弁を。

朝10時半頃電話が。

「手術1件キャンセルになったらしいので、2時半予定だったのを12時半くらいから開始するって。来るの昼過ぎでいいって言ってたけど、早めに来て。」

昼飯にうまいラーメンでも食ってから病院に行こうと思ってたのに。。(--;

というわけで、コンビニでおにぎりを買って病院に向かうことにしました。

11時半前に病室に到着すると、術前点滴中。表情は明るくないけど暗くもなく落ち着いた様子。

まずは一安心。でも何度経験しても手術はイヤだろうから心中は・・・

相方が出来ることといえば付き添ってやることくらいなので、ベッドサイドに座って他愛もない話をしながら時間を過ごすことに。

ウダウダ話してると看護師さんがやってきて、そろそろ手術室へ向かいましょうとのこと。

手術室前まで付き添い、入室まで見送ることにしました。

12時30分、いよいよ決戦開始。2時間半~3時間の予定です。

無事を祈って待合室で待つことにしました。

1時半・・・腹が減ったので買ってきたおにぎりを食べましたが、どうも落ち着かず食べた気がしません。

2時・・・術後はしんどいだろうから、病室を相部屋から個室に移すことに。

2時半・・・3時・・・3時半・・・終わったとの連絡がまだありません。何かあったのかと少し心配になってきましたが、過去の手術も予定時間をオーバーしたので気を落ち着かせ待つことに。

4時過ぎ・・・看護師さんから「今終わったようです」との連絡があり、その後担当医が病室にやってきました。

「前回の手術で起こった癒着をはがすのに手こずったため少し時間がかかりましたが、無事終了しました。卵巣嚢腫と診断していたのですがそうではなく、卵管とその周囲が癒着し、その部分に腹水がたまる偽嚢腫でした。卵巣自体にも少し嚢腫はあったので除去しておきましたが、大きなものではありませんでした。術中に行った迅速検査では、悪性なものは見つかってませんので問題ないでしょう。腹腔鏡での手術で済みましたし、出血も多くはなかったので、術後は予定通り4日間の入院で済むでしょう。」

やれやれ、よかった。

今回の手術では、体内の癒着の程度が一番心配だっただけに、それをクリアして手術がうまくいったことにホッとしました。癒着をはがす際に腸が傷つき入院が長引くのだけは二人とも避けたかったですから。

しばらくして病室に無事帰還してきました。

麻酔と腹腔内の炭酸ガスの影響で少し気分が悪いようです。しかしこれも一時的なものなので、明日には治ってるでしょう。

面会時間ぎりぎりまで付き添って、後は看護師さんに任せることにし帰宅しました。。

皆さん、ご心配をおかけしましたが、無事手術は終了しました。m(__)m

相方は待ってるだけでしたが、何だか長い1日でした。。。

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2005年12月25日 (日)

いよいよ入院

今日は快晴。

朝からせっせと掃除しまくりです。

万が一入院が延びて年内に家に帰ってこれなかったら、これが「仕事納め」になるかも・・。やり残しはないかな~とあたりを見回すと、誰かがこっちを見ているような気がします。ふりかえると・・アレと目が合っちゃいましたよ。

これ!!

Img_1565 こわーーーっ(笑)。

最近ニット帽を愛用しているせいで、カツラをかぶっていなかったので、しばらく洗って無かったかも。。。あわてて専用のシャンプーとリンスでジャブジャブ洗いました。カツラが「アンタ、忘れてたやろっ。」って言ってるような気がしました。スマンスマン・・。

Img_1566 カツラを外すとこんな感じ。数ヶ月前の私のにそっくり(^^;

行きつけの美容院の方に、カットの練習用に使ったマネキンをもらったんですよ。おかげで型崩れを防げてほんとに重宝しました。ありがとうございます!

あーーー、2時には病院に戻らなくては。。。とっても憂鬱。

年内に帰って来れるかな~??

気合よ気合!

最後に松岡修造に励ましてもらってから行くとしましょう。よろしければ皆さんもどうぞ。(今日の気分は‘もっと頑張りたいあなた’)

http://www.shuzo.co.jp/

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2005年12月22日 (木)

入院

今日は朝から大雪です。でっかいボストンバッグかついで、猛吹雪の中、歩いて病院に向かいました。

Img_1501_1 道中現れる首地蔵サマ。地蔵を撮りたいがために、デジカメ片手に雪が積もった急な石段をせっせと登ります。途中、通りすがりのオッサンに「おねえちゃん、転げ落ちるでー!」と言われる始末。赤面。

Img_1503 この小さなお稲荷サマの鳥居をくぐりぬけると、こっそり病院の裏出入り口に通り抜けできることは、地元民&病院関係者しか知りません(多分)。

で、

Inari1 こんなすごいことが書いてあるんですよ!!まじ??何度でもお参りさせていただくわっ(^^)

記録的な大雪のせいで、外来もキャンセルの電話の嵐でした。駅から歩くと、この病院は軽く30分以上かかるんですよ。タクシーもバスも来れないみたいなので、仕方ないかなー。めずらしく病院も人が少なく静かです。

一通りの検査が終わり病室に案内されると、仲良しの先輩ガン患者のTさんと同室でした!Tさんは私が入院してきて仰天(笑)。で、訳を説明し、それからはほとんど病気とは関係ない料理の話とか趣味の話ばかりしてました。。Tさんは私の義母と同じ年ですが、足掛け5年に渡って抗がん剤治療を続けているんです。そんなつらさを微塵も感じさせないほど、明るくて楽しくて素敵な女性です。Tさんを見ていると、私も少々のことで弱音なんて吐いてられません。

とりあえず、今日は最後に麻酔科の先生の説明を聞いたら帰っていいとのことなので、首を長くして先生の到着を待ちましたよ。というのも、麻酔科には1人、超イケメンがいる・・との噂を聞いていたのです!!残念ながら、過去2回の手術の際の担当麻酔科医は・・非・イケメン医だったので(ゴメンヨ)今度こそは・・・と胸を躍らせる私。緊急の手術が入ったとかで、さんざん待たされたあげく6時半に病室に現れたのは・・・・・明らかに私より年下の女医さんでした。立会いの男性医も・・・(以下略)。麻酔科医、萌え~~。。。の予定だったはずが・・・ガックリ。

真っ暗な寒空の下、つるつるになった道中をよろけながら帰ったのでありました。

Ika1 今日は疲れていたので(イケメン医師を見逃して)投げやりな晩御飯メニューです。。昨日の残りと、適当にバターしょうゆ炒めにされたイカとかぼちゃとほうれんそう。フ~ッ。

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2005年12月21日 (水)

手術の説明

明日は朝から一日病院の予定です。一応形の上では、明日が入院日。でも、夜には帰ってきます。月曜に手術の場合は、前の週の金曜日に入院して土曜は外泊っていうパターンだけど、今回は3連休を挟むので、木曜入院になるんですよ。外泊分も、入院代がかるのはなんか解せんよーな気もするけどなー。。。

で、今日中に今日のことをUPしておこうと思います。(普段は前日のことを翌日の朝にUPしてます)

今日は、相方(主人)に仕事からダッシュで帰ってきてもらって、7時半頃に病院に行きました。手術前の説明を主治医から受ける必要があるからです。

主治医のN先生は、31歳の女医さん。一見ナニワのオネーサン系ですが、とても良い人です。が、相方にとっては因縁の相手。うちの夫婦は、絶対私が年上に見られるんですよ。(相方のせいで、私のせいではない)で、N先生も例外なく、

「Kさんのご主人って、25歳位に見えるよねー。なんか、Kさんがすっごく年上に見えるもんねー!!ウケルー。」

って・・・。同い年やっちゅーねん。

何回同い年だって説明しても、医局の看護師さんたちにも同じ事を言いまくっていたらしいわ。失礼ねっ!ま、向かいのベッドのおばあさんに「息子さん今日はこないの?」って言われた時よりは、ましかもしれませんけど。(えっ?私に原因があるからしょうがない?)相方にしてみれば、この年で自分より年下の人に「若く見える~」とか言われると、ちょっとなめられてるような感じがして、あまり気分がいいもんじゃないみたいです。たまにならいいと思うけど。いつも丸い童顔で、目だけ三角にして怒るんですよ(笑)。男も色々たいへんねえ。。

そんなことが入院中あったおかげで、退院してから基礎化粧品のグレードを少しだけUPしてみました。早く誰か気づいてよ(笑)。

話がそれましたが、昨日I先生から聞いたのと同じような手術の説明がありました。

私が一番心配なのは、本当に入院が予定通り年内に終るかどうかということ。もし、前回みたいに癒着剥離が困難で、腸に穴があいたらまたまた絶食+入院2週間延長コースかもしれないので・・。

でも、本当は今から手術の予約を取ると最短で5月になるらしいんです。とても予約が混雑してるので、外来にも看板が立ってるみたい。予約一杯ですって。人気の寿司屋みたいよ(笑)。そんな状況にもかかわらず、なんとか手術を早急に入れたくれたN先生には、やっぱ感謝しないといけないですよね・・。もう病院で越年覚悟でガマンするしかないかなー。

Img_1499 今日の晩御飯は、肉じゃが、きんぴらごぼう、炒り豆腐、白菜の味噌汁。なんか、家庭科の授業の献立みたいで、面白くないなー。きっと明日は肉じゃがの残り物よ。許せ相方、お義母さん・・。

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手術外来

今日は午後から手術外来です。

I部長先生の診察と手術の説明を受けて、手術の詳細が決まります。

私がお世話になっているT市立病院は婦人科の評判がよく、これはI先生の手腕のたまものなんだそうです。

ここの病院は、早い段階から腹腔鏡手術のレベルUPに努めてきたようで、私が長期入院していた際も、遠方からわざわざI先生の本を読まれてきた方や、他の総合病院で出来ないと断られてこの病院に来た方が結構いらっしゃいました。

私はというと、ただ単に、この病院が歩いて5分という至近距離にあるというのが選択の理由(^^; というよりも、あまりのお腹の痛さにここに駆け込んだ・・というのが真相です。

だから、入院してから色々なことを知り、自分はラッキーだったなーと正直思いましたよ。家族の負担を考えると、近いに越したことはないし・・これが遠方の病院だったら、どんなに大変なんだろう。。

診察の予約は15時。今日の午後診は更年期外来の日だったので、待ち時間にイラつくご婦人方で一杯です。どーして完全予約制なのに、いつもいつもこーなってしまうねん??実際私も名前が呼ばれたのは、17時でした。大学病院だと、もっと長いんだろうなあ。。

I先生はせわしなく手元のペンを走らせながら、私に手術の説明を畳み掛けてきます。病棟でお会いするときはとても優しいのに、外来では殺気だってるわー(笑)。

MRI画像を見ながら、

「この感じでは、今回は何の心配も悲観もすることないよ。」

<悲観>とは、転移の可能性のことだろう。つまり、おそらくそれはないだろう・・との判断だ。腫瘍マーカーも最近は安定している。多分良性のものだけど、術中に迅速病理はします、術中に悪性の疑いが多少でても、それは術後の病理でしか確定しないから、その時点では右卵巣を全摘することはありません・・と付け加えた。

ホッ・・・。長い待ち時間でお腹がすいていたので、先生が書類を書いている間ボーっとしていると

「大丈夫と思うよ。そんな顔しなくても」

といわれ・・えっ?空腹が顔にでていたのね(^^;あわてて笑顔をとりつくろったわ。。

で、癒着はありますか?と聞くと、

「そりゃ当然ありますよ!前回も強烈やったしね。もし癒着がひどかったら、開腹手術になると思うよ。そう思っていてくださいよ。」

と言われてしまいました。がーん・・開腹になったら、年内には帰れないんちゃうの??腹腔鏡でもうまくいって30日の退院。大丈夫かなー??主治医は私より年下のN先生。しかも華原朋美似(笑)。前回の手術はあまりの激しい癒着のせいで、婦人科では対応しきれずに外科の先生のHELPを受けたんですよ。今回もむしろそうあって欲しいわ(笑)。

「I先生も手術に立ち会ってくださるんですよね!!?」

一応念を押しておきました。外来の看護師さんに、入院手続きについて説明を受けていると、

「Kさん、本当に今年は大変でしたね・・。」

と言われました。病棟の看護師さんは皆私のことをよく知っているが、外来の看護師さんがそう言ってくれたことには正直驚きましたよ。確かに外来でも何度か注射は受けているが、そんな風にわざわざ気遣って言ってくれたことが、私にはとてもうれしかったです。

「年に3回も手術することになるなんて思いませんでしたよー。でも、今年中にすべて悪いことが終ればいいから、頑張りますよ!」

と私が言うと、うんうんと、うれしそうにうなずいてくれました。病院のみなさん、本当にいつもありがとうございます。

Cake01_1 ショウガを入れたケーキを作りました。

病棟によると、入院中に親しくなった先輩ガン患者がいらっしゃるので、一応お見舞いを持っていきます。なるべく栄養のありそうなもので話が弾みそうなものを・・と思うけど、お会いして副作用がきつそうな感じなら、渡さずに帰ります。

Soup02 午前中に作っておいたビーフシチュー。セロリ、ピーマン、パプリカ、ちょっと痛んできたトマトなどなど、何でも入れます。バルサミコ酢も少しいれてみました。正直よくわかりませんでした(笑)。かぼちゃのサラダもあわてて作りました。

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2005年12月20日 (火)

主治医からの電話

今日は午後からMRI検査の予定。

病院に行く用意をしていると、主治医のN先生から電話がかかってきました。

主治医「この間話していた手術の件ですけど・・、22日入院で26日手術にしたいんですが、Kさんは大丈夫ですか?」

もちろん22、23、24、は自宅に外泊。実質的には25日入院。

前回の定期健診の際に右卵巣が8㎝になっていることがわかり、(正常なら3cm程度)検査もかねての手術を打診されていた。つまり、転移の有無等の確認も兼ねて。

で、なんでこんなに急な日程になったかというと、単純に1月は予約が一杯で、この日(26日)をのがすとかなり先になるから。

4月に左卵巣を摘出した際に、右卵巣に溜まっていた水も抜いたのにかかわらず、結構早いスピードでまた腫れてしまったみたいで・・。

手術は「卵巣嚢腫の手術」なので、腹腔鏡で簡単に終ると思うけど、前回2回の手術は頑固な癒着のせいで開腹になったりしたから心配だなあ・・。しかも、26日に手術するということは、退院は31日の大晦日になるようで・・。なんとか年内に終りますように!!元旦を病院で過ごすのは勘弁してほしいなー。。(正月の病院はお雑煮がでるとか言われたけど、そんなんいいって・・)

とりあえず、火曜日に部長のI先生の診察を受けてから詳細が決まります。

検査の帰りに買い物に行くと、「ハタハタが6匹500円」で売っていました。お腹がこんもりふくらんだ子持ちのハタハタです。新鮮でとてもきれい。

売り子のおばちゃんの説明どおり、塩水で軽く洗ってからフライパンで焼いてみました。

すると・・・わわわ!お腹から泡のように子供たちが破裂しそうな勢いで顔を出してきました!かなりエグイです(笑)。

Img_1492_1 ハタハタがフィーバー中(笑)

ポップコーンのように激しく子供たちが飛び散ります!こんな焼き方でいいんかい??っていうか、こんなのを必死でカメラで撮ってる自分にも笑えます。

Img_1493 力つきたハタハタのおかーさんと子供たち。

煮付けにしたほうがおいしかったかも(^^; 付け合せはほうれん草のごまあえ、れんこんと蒟蒻の甘辛炒め、豆腐の味噌汁。今日も素食です。

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